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○はじめての戯曲講座 〜せりふ書いてみる?2009〜
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はじめての戯曲講座 〜せりふ書いてみる?2009〜
せりふを書いてみると…
意外に書けるものです。私自身も、普通の文章は苦手なのですが、「せりふ」なら少し気楽に書くことができます。理由は簡単。「せりふ」は私たちの日常会話(話し言葉)だからです。「あー、おなかすいたあ。」だとか「今日、飲み行く?」だとか、難しい文法や、美しい表現などというものにとらわれずに書けるからです。
そして書いてみると、その瞬間から世界が広がりはじめます。「あー、こうやって私は周りの人たちとコミュニケーションしているんだ」という発見や、それが俳優の身体を通して、演劇という形で立体化されていく様子は、ドキドキしながらもワクワクするものです。
さあ、どうですか、あなたも、「せりふ」書いてみませんか。

[1] 7月7日(火) 「せりふ」って何?
[2] 7月22日(水) 話す言葉を書こう
[3] 8月5日(火) 会話を書こう
[4] 8月18日(水) 材料を集めスケッチを書こう
[5] 9月9日(水) 俳優に読んでもらおう(1)(中練習室1)
[6] 9月15日(火) 構成を考えよう
[7] 9月23日(水) 最初のシーンを書こう
[8] 10月15日(木) 2番目のシーンを書こう
[9] 11月4日(水) もう一度構成を考えよう
[10] 12月9日(水) 3番目のシーンを書こう
[11] 1月6日(水) ラストシーンを書こう
[12] 3月11日(木) 脱稿!俳優に読んでもらおう(2)(大練習室1)


[定員]
5名程度
※応募者多数の場合は抽選となります。
 県内在住の高校生以上の方(経験・年齢は問いません)、演劇経験不問。
 原則として全日程に参加できる方と致します。

[申込方法]
所定の用紙(ダウンロードはこちら)に必要事項を記入して下記の申し込み先へ、FAX、Eメール、郵送にて送付、直接劇場へ持参のいずれかの方法でお申し込み下さい。
締切 6月30日(火)必着

※メディキット県民文化センターのほかに、以下の会館でも同様の講座が開催されます。
詳しい内容については各館へお問い合せください。
《門川町立総合文化会館》〒889-0611 東臼杵郡門川町南町6丁目1番地 TEL:0982-63-0002

7月7日・22日/8月5日・18日/9月9日・15日・23日/10月15日/11月4日/12月9日/1月6日/3月11日

メディキット県民文化センター ミーティングルーム・中練習室1・大練習室1

料金 一般5,000円 高〜大学生2,500円(全12回分)

[講師]
永山智行(ながやま ともゆき)氏
劇作家・演出家。
劇団こふく劇場で数々の作品を作・演出。『空の月、胸の石』『北へ帰る』が日本劇作家協会新人戯曲賞候補になったのを皮切りに、数々の戯曲賞などを受賞。代表作『so bad year』 (AAF戯曲賞優秀賞受賞作品)。『やがて父となる』(東京国際芸術祭リージョナルシアターシリーズ参加作品)など。
平成18年度より宮崎県立芸術劇場演劇ディレクター。平成20年度から始まった(財)宮崎県立芸術劇場自主制作「演劇・時空の旅シリーズ」では構成・演出を手掛けている。

[申込・問い合わせ先]
(財) 宮崎県立芸術劇場 演劇ワークショップ「せりふ書いてみる?2009」係
TEL:0985-28-3208  FAX:0985-24-7676  Eメール: gekijo@miyazaki-ac.jp

主催者の都合等によりスケジュールが変更されることがありますので、お問合せ先への確認をお願いします。

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[監修]宮崎県 県民政策部 文化文教・国際課